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夢は、業界の噂
1986年3月入社 中京大学法学部卒
営業部 林 正和営業マンとして活躍している林は常々こう考えている。会社の一員として働き、お客様と相対するということは、その過程にはいくつものルールが成立する、と。そして、そのルールを守ることが非常に重要なことだという。「お客様はダンボールのことをよく理解していただいているんですよ。だからこちらもお客様の商品のこと、流通方法のことなどを知り尽くしていないと失礼にあたる。」これも一つのルールだという。「業界でも噂されるような営業マンになりたいですね」と、彼の夢は大きい。しかし、自分に課題を課し、それをクリアする努力を忘れていない以上、夢だけの話では終わらないはずだ。「うちの会社のスタッフは若く、伸び伸びと仕事をしている。これからはもっと自分の意見を反映できるようになりたい」そう締めくくってくれた。
営業マンは会社の代表
1989年3月入社 追手門学院大学経済学部卒
営業部 山本 秀昭「営業マンというのは各々が一企業を相手に仕事ができるという点では、会社の代表となるんですね」。そこに大きな責任を感じていると山本はいう。ヤリガイも有り、またお客様に迷惑をかけて真っ先に叱られるのも自分というわけだ。しかし、その反省をバネにすることも忘れない。「ダンボールというのは地味で目立たない存在のように思われますが、大事な商品を最終的に保護するという点では魅力があります」。様々な業種のお客様を訪ね、多様化している梱包材についていろいろなアイデアを提供する。そこにはこれまでのノウハウと商品知識を高めてきた努力が確実に活きている。彼の上司は彼にこういったことがある、『努力こそ大成への道』。この言葉を胸に刻み込み、山本は一日一日を大切にしながら仕事に対して最大限の努力を惜しまない。
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