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スタッフの声

10年後は自分がブランド』
2003年 愛知学院大学商学部卒 
栃木事業部 粟野 昌希

 現在、営業職として仕事をしている私がいつも感じるのは、大日本パックスとしてのブランドの強さです。大日本パックスの製品ならと、安心して取引をして頂いているお客様は少なくありません。これは日々の営業活動の結果であり、会社としてお客様のニーズに応え、営業として会社として評価を頂いている結果であると思います。私自身が今後必要となるものは、自分というブランドです。「粟野君の勧めなら」とすべてのお客様から言って頂けることが私の目標です。営業の魅力とは、さまざまなお客様と取引をしていただくことで、新たな人間関係をつくり、信頼関係を築き、コミュニケーション能力を高めることができることです。そして、さまざまな提案をすることで、お客様に喜んでもらえた時が私の最高の喜びの瞬間でもあります。10年後には、すべてのお客様と絶対の信頼関係をつくり、後輩達に自分が積み重ねた経験と営業の本当の楽しさを語れる社員になりたいと強く思っています。

スタッフ2

『ものづくり企業の営業マンとして』
2006年 拓殖大学商学部卒 
狭山事業部 秋本 裕一

 私たちは、段ボールとシールを法人向けに営業活動を行ないます。誰でも知っているとはいえ、販売する事は難しいので先輩社員とともに得意先へ訪問する事から始まります。私は約半年間先輩社員に同行し、徐々に正担当となり15社程を担当しました。始めは不慣れでしたが、研修により訪問する事にも慣れ、ある程度の知識を持ってからスタートしました。入社前、段ボールは中身を保護する為の輸送用の箱という認識でしたが、寸法や厚み、材質や購買欲を促すデザイン、また様々な産業で使われている為形状も様々です。これらの打合せをする事が主な仕事となりますが、良い関係を築く為雑談をする事もあります。私の入社理由にもなりましたが、様々な産業で使われ輸送される限り段ボールは必要不可欠な物です。得意先も食品や弱電、石化製品や通販など様々で興味を惹かれる反面、ものづくり企業の営業マンということを忘れてはなりません。営業が段ボールを売る事によって従業員とその家族の生活が安定し、且つ得意先のニーズにも応える。大日本パックスにとって営業が重要で柱となります。

スタッフ3 『御客様の評価が一番の醍醐味』
2006年 中京大学経営学部卒 
中部事業部 加納 浩介


今、私が感じる営業職の醍醐味は、いかに加納という人間を、自社製品の付加価値としてアピールしお客様に評価してもらうかということです。日々の活動の中、お客様のご要望やお困り事などに対して真剣に向き合い、考え、自分の知識、経験、そして誠意をもって問題を解決したとき、お客様に評価して頂き「加納君、また次も頼むよ」と言って頂けた時が今、最も一番楽しいと思える時です。まだまだ諸先輩方や会社の看板に背負ってもらっている部分が大きく、お客様からの評価を自分自身の評価として捉えることはなかなか難しいですが、お客様から「この営業マンに来てもらうと、何か役立つ情報や新しい知識を得ることができるので、また来てほしい!」と期待していただけるような、そして、「加納君だから安心して任せている」と言っていただけるような営業マンを目指していきたいと思います。
『成長している自分がわかる』
2003年 京都産業大学法学部卒 
京都事業部 露口 淳一朗


 入社した当時は、右も左もわからず、ただ言われたことをこなすことだけで必死の毎日でした。今思うと、知識・経験とも未熟で自分しか見えない営業でした。それが いろいろな会社を訪問し、担当者やその上司の方々と面談し、お取引をさせていただくことで、自分自身の視野が広がり、人の話しが聞けるようになりだし、自分の頭で考えた意見を言うことも出来るようになり、だんだん「商売」の意味がわかりはじめ今では「営業マンとして少しは会社に貢献できるようになったかな」 と感じるようになりました。現在の私は、責任感を持って一つ一つの仕事に全力で取り込む!目標を設定し決め付けせず日々工夫をする!仕事は与えられるのではなく、自らすすんで獲得する!改善意識と提案力で、求められていることに対して前向に取り込む!を常に頭において、毎日の営業活動を行っています。入社当時と比べ、自分も少しは営業マンらしくなったかなと密かに自負しています。


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